受付時間

新河岸すずらん整骨院 0492464976

新河岸すずらん整骨院 LINE

四十肩 五十肩

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 着替えをしている時にギクッと痛みが走る
  • 夜中になると痛みが強くなり眠れない
  • 肩だけでなく首の方まで不快感や違和感がある
  • 腕が肩より上に上がらない
  • 片方の肩だけ痛みがある
  • 腕が腰の後ろに回せない
  • 肩が痛くて体や頭を洗うのに苦労する
  • 首や腕の方まで痛みやしびれが広がっている
  • さすったり、湿布を貼ったりしてるけど良くならない
  • 肩や腕の前側や外側が痛くて洗濯物を干したり取り込む時が辛い

なぜ四十肩・五十肩は起こるのか?|新河岸すずらん整骨院

五十肩とは、正式には『肩関節周囲炎』と呼ばれ、50代を中心として40~60歳代の中年以降の方に多く見られます。

よく『四十肩』と『五十肩』は何が違うのですか?というようなご質問を受けますが、40代で発症すれば『四十肩』、50代で発症すれば『五十肩』と呼ばれ方が違うだけで同じ疾患です。

発症する肩は利き腕とは限らず、たいていは左右どちらか一方の肩にあらわれ、両方同時に発症することはほとんどありません。

ただし、片方の肩が改善し良くなった後に今度は反対側の肩に発症することはあります。

関節は骨や軟骨、腱、靭帯によって構成されています。

また肩関節の働きに関する筋肉は17種類もあります。

加齢とともにこれらの組織が老化して硬くなったり衰えたりすることにより炎症を起こして発症します。

また老化だけではなく他にも、肩を酷使してきた様な方も腱の組織が疲労したり脆くなったりするなどの影響があらわれやすく、結果的に少しの力が加わるだけで炎症を起こしやすくなります。

四十肩・五十肩の症状は痛みと拘縮による可動域の制限であり主に3つあります。

肩関節の可動域の低下、肩関節周囲の痛み(多くは肩から腕まで痛みます)就寝時の痛み(夜間痛)です。

症状は3つの段階に分けられます。

1;急性期(炎症期)

発症してからおよそ2週間くらいです。

この時期は炎症が強い為、痛みも強く、動作を行うときの痛みや安静時や夜間の就寝時にも痛みがあらわれます。

関節の可動域の制限が徐々に進行していきます。

2;慢性期(拘縮期)

急性期(炎症期)後から6ヶ月くらいまでを指します。

この時期には痛みは軽減していきますが、拘縮による可動域の制限が進行します。

3;回復期

拘縮による可動域の制限が改善され、普段の日常生活を不自由なく過ごせるようになります。

自然治癒の場合、個人差にもよりますが回復までに約1年ぐらいかかることもあります。

一般的な四十肩・五十肩の症状が改善しない理由とは?|新河岸すずらん整骨院

肩の疾患には四十肩、五十肩の他にも『腱板断裂』『腱板炎』『頚椎症」『石灰化沈着性腱炎』『肩峰下滑液包炎』『上腕二頭筋腱長頭炎』などたくさんあります。

なかでも『腱板断裂』や『肩峰下滑液包炎』は症状が似ており鑑別が難しく、整形外科や整骨院に行ってもまとめて『四十肩・五十肩』と診断され正確な処置や治療が行われずに炎症を抑えることだけが目的の施術になってしまい四十肩・五十肩が改善していかなかったのです。

また四十肩・五十肩は自然に回復することもありますが、「そのうち治る」「忙しいから自分で治す」と、そのままで何もせずに放置してしまった結果、肩関節周囲の組織に癒着が発生してしまい改善していくはずの炎症がよりひどくなり回復の機会を逃してしまい、重篤な運動障害が残ってしまうリスクがあります。

早期に適切な処置を受け、自分で判断したりせずに、施術を継続することが大切になります。

四十肩・五十肩に対する当院の施術方法とは?|新河岸すずらん整骨院

当院では、初回時のカウンセリングで肩の現在の症状がどの時期にあたるのかを時間をかけて丁寧に調べていきます。

急性期には、むやみに動かしてしまうと炎症が強くなり痛みがひどくなりますので、患部を安静な状態に保つようにして刺激を極力減らし消炎、鎮痛に努めます。

痛みのない範囲で適切な施術、安静肢位、アイシングを行っていきます。

慢性期は少しずつ肩を動かしていきます。この時も無理をしてしまうと、肩に負担をかけてしまい炎症が再発してしまう恐れがありますので、状態を確認しながら拘縮予防のストレッチや体操、適切な関節運動を、おこなっていきます。

肩の動きにはインナーマッスルである回旋筋腱板の役割がとても重要です。

回旋筋腱板とは棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋の事を指し、この筋肉が硬くなって萎縮することにより可動域の制限が出ている場合が多くあります。

筋肉の柔軟性を高め、筋力を上げていくトレーニングを軽めの負荷から始めていきます。

肩の痛みが消えてきたら、肩を積極的に動かしていきます。

肩関節の動きには肩甲骨や背骨や肋骨などの体幹の動きも関係してきますので、肩だけではなく体幹も動かし全身運動を取り入れていくことも重要になります。

全身の運動を行うことにより、運動機能や柔軟性を回復させ関節の可動域を上げていくことで、日常生活に不自由のない状態へと戻していきます。

お問い合わせ

新河岸すずらん整骨院

0492464976

新河岸すずらん整骨院 LINE

住所

350-1133
埼玉県川越市砂856-10

アクセス

新河岸駅から徒歩1分
新河岸駅西口エレベーターの目の前

新河岸すずらん整骨院 LINE

受付時間